CD/DVD情報

「筑摩書房より新作小説「次の突き当りをまっすぐ」(本体価格1,400円)好評刊行中

 

「ちくま文庫より小説「うれしい悲鳴をあげてくれ」(本体価格780円)好評刊行中」 

 

朝日新聞デジタル「&M(アンド・エム)」にてコラム「いしわたり淳治のWORD HUNT」を連載中です

 

筑摩書房のサイト「WEBちくま」でショートショート小説の掲載中です

□雑誌「MUSICA」にて、「DISC REVIEW」を担当
(毎月15日発売)

□雑誌:「T.」(角川出版)の「COMMENTARY」のコーナーにて映画レビューを担当
(年に4回、季刊発売)

□DISH//
「理由のない恋」作詞担当
(album「Junkfood Junction」2019年4月3日リリース)
DISH  Junkfood Junction.jpg
□はちみつロケット
「忠犬ハチ公」作詞担当
(single「忠犬ハチ公」2019年3月20日リリース)
はちみつロケット 忠犬ハチ公.jpg
□由紀さおり
「覚えていてね」作詞担当
(album「BEGINNING 〜あなたにとって〜」2019年3月20日リリース)
由紀さおり BEGINNING 〜あなたにとって〜.jpg

 

□私立恵比寿中学
「イート・ザ・大目玉」作詞
(album「MUSIC」2019年3月13日リリース)
私立恵比寿中学 MUSIC.jpg
□大原櫻子
「青い季節」作詞担当
(album「CAM ON! ~5th Anniversary Best~」2019年3月6日リリース)
大原櫻子 CAM ON! ~5th Anniversary Best~.jpg
□WEAVER
「だから僕を手放す」Sound & Words produce担当
(album「ID2」2019年3月6日リリース)
WEAVER ID 2.jpg

 

□J☆Dee’Z
「明日も、世界は回るから。」作詞担当
(album「Jewel」2019年2月27日リリース)
J☆Dee’Z  Jewel.jpg
□BURNOUT SYNDROMES
「世界を回せ」「ダーウィンに捧ぐ」Words produce担当
(album「明星」2019年2月20日リリース)
BURNOUT SYNDROMES 明星.jpg
□HAND SIGN
「ふたりのサイン」作詞担当
(配信single「ふたりのサイン」2019年2月6日リリース)
HAND SIGN ふたりのサイン.jpg
□中島美嘉
「恋をする」作詞担当
(album「雪の華15周年記念ベストアルバムBIBLE」2019年1月30日リリース)
中島美嘉 雪の華15周年記念ベストアルバムBIBLE.jpg
□Little Glee Monster
「世界はあなたに笑いかけている」「I BELIEVE」「CLOSE TO YOU」「青い風に吹かれて」作詞担当
(album「FLAVA」2019年1月16日リリース)
Little Glee Monster FLAVA.jpg

 

□KEY
「Why Are You Here」作詞担当
(mini album「Hologram」2018年12月26日リリース)
KEY Hologram.jpg
□RUANN
「READY YO GO」作詞担当
(配信single「READY YO GO」2018年12月12日リリース)
RUANN READY TO GO.jpg
□NELL
「元気でいて」作詞担当
(配信single「元気でいて」2018年12月5日リリース)
NELL 元気でいて.jpg
□テミン

Under My Skin」「Better Man」「What's This Feeling」作詞担当

(album「TAEMIN」2018年11月28日リリース)

テミン TAEMIN.jpg

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□JDee'Z
「明日も、世界は回るから」作詞担当
(single「明日も、世界は回るから」2018年11月21日リリース)
JDee'Z 明日も、世界は回るから.jpg
□RUANN
「There's No Ending」作詞担当
(配信single「There's No Ending」2018年11月9日リリース)
RUANN There's No Ending.jpg
□オリジナルコンピレーションアルバム
「人類滅亡の歓び」作詞担当
(album「音量を上げて聴けタコ!」2018年10月3日リリース)
音量を上げて聴けタコ!.jpg
・SONY MUSIC主催の音楽スクール
『SONIC ACADEMY』がこの春から開講します。
その中の「ソニアカ MUSIC MASTER」にて
作詞コース全10回の講師をすることになりました。
http://soniaca.com

果たして作詞は人に教わって書くものなのかどうか、
という議論に関して様々な考え方があると思います。
書きたいことを自由に書くのが一番だと言う人もいます。
作詞は技術ではなく情熱だと言う人もいます。
そもそも作詞に教科書や正解なんてないと言う人もいます。

でも実際に作詞で行き詰まった経験のある人なら
「作詞には精神論だけでは越えられない壁がある」
ということに薄々気づいているのではないかと思います。

僕も作詞は書きたいことを自由に書くべきだと思います。
ただその時に大事なのは「伝えたいこと」を
「ちゃんと伝わるように書けること」だと思います。
そのためにはやはり「技術」と「練習」が必要です。

今までどこにもその「技術」や「練習方法」を
教えてくれる場がなかったから誰に訊いても
精神論のアドバイスしか聞けなかったのだと思います。

今回、僕は精神論ではない「技術」の講義を行います。
それも、教科書的な理論を押し付ける講義ではなく、
「練習」を繰り返しながら、対話をしながら、
それぞれの人に合ったスタイルを見つけて、
個々にスキルアップのヒントを得てもらえるような形で。
興味のある方は、是非参加してみて下さい。

また、ソニアカでは作曲コース、ヴォーカルコース、
アレンジコース、レコーディングコースも始まります。
そちらに興味のある方も是非。


・2/4にOKAMOTO'Sの新しいシングル
「HEADHUNT」がリリースされています。
http://www.okamotos.net
作詞で参加しています。どうぞよろしゅう。
デュララララ!!


・抹茶味の美味しいスイーツというのが結構ある。
でもこれをいざティータイムに
ティーを飲みながら食べようとなった時
肝心のティーは何を飲めばいいのかしらとなる。
緑茶じゃあ味がかぶるし、
コーヒーじゃあ味がぶつかるし、
それ以外のティーだってどれも問題が起きる気がする。
と思って、皆にインタビューしてみたところ
「ほうじ茶」がベストではという話で落ち着いたが
どうなのだろう。抹茶菓子の作り手の声を聞いてみたい。


・「バリ3」という言葉の死語感がすごい。
スマホになって電波の目盛りの数が
共通の3つじゃなくなったということ以上に、
そもそも電波がいいとか悪いということが
気にならない程どこでも電波がいい世の中に
なっているのだということに気づかされる。
2015-02-08 16:07 この記事だけ表示