CD/DVD情報

「筑摩書房より新作小説「次の突き当りをまっすぐ」(本体価格1,400円)好評刊行中

 

「ちくま文庫より小説「うれしい悲鳴をあげてくれ」(本体価格780円)好評刊行中」 

 

朝日新聞デジタル「&M(アンド・エム)」にてコラム「いしわたり淳治のWORD HUNT」を連載中です

 

筑摩書房のサイト「WEBちくま」でショートショート小説の掲載中です

女性ファッション誌「vikka」でコラム「人生はシンキングタイム」を連載中です 

□雑誌「MUSICA」にて、「DISC REVIEW」を担当
(毎月15日発売)

□雑誌:「T.」(角川出版)の「COMMENTARY」のコーナーにて映画レビューを担当
(年に4回、季刊発売)

□手嶌葵
「東京」作詞担当
(single「東京」2017年11月22日リリース)
手島葵 東京.jpg
□宇宙人
「PALLARREL BLUE」作詞担当
(album「RIGHT NOW」2017年11月8日リリース)
宇宙人 RIGHT NOW.jpg
□寺嶋由芙
「知らない誰かに抱かれてもいい」作詞担当
(single「知らない誰かに抱かれてもいい」2017年11月8日リリース)
寺嶋由芙 知らない誰かに抱かれてもいい.jpg
□布袋寅泰
「Amplifire」作詞担当
(album「Paradox」2017年10月25日リリース)
布袋寅泰 Paradox.jpg
□山本彩
「JOKER」「どうしてどうして」「陸の魚」作詞担当
(album「identity」2017年10月4日リリース)
山本彩 identity.jpg
□尾崎裕哉
「Glory Days」Words produce担当
(single「SEIZE THE DAY」2017年10月4日リリース)
尾崎裕哉 SEIZE THE DAY.jpg
□BURNOUT SYNDROMES
「ハイスコアガール」Sound & Words produce担当
(デジタル限定配信シングル 2017年9月18 日リリース)
BURNOUT SYNDROMES ハイスコアガール.jpg
□WEAVER
「だから僕は僕を手放す」Sound & Words produce担当
(single 「A/W」 /2017年9月13日リリース)
WEAVER AW.jpg
□Awesome City Club
「今夜だけ間違いじゃないことにしてあげる」Sound & Words produce担当,
「Don’t Think,Feel」Words produce担当
(album「Awesome City Club BEST」2017年8月23日リリース)
Awesome City Club Awesome City Club BEST.jpg
□BOYS AND MEN
「帆を上げろ!」作詞担当
(single「帆を上げろ!」2017年8月2日リリース)
BOYS AND MEN 帆を上げろ!.jpg
□寺嶋由芙
「わたしを旅行につれてって」作詞担当
(single「わたしを旅行につれてって」2017年7月12日リリース)
寺嶋由芙 わたしを旅行につれてって.jpg
□関ジャニ∞
「DO NA I」作詞担当
(album「ジャム」2017年6月28日リリース)
関ジャニ∞ ジャム.png
□anderlust
「#Hashtag」作詞担当
(single「#Hashtag」2017年6月21日リリース)
anderlust #Hashtag.jpg
□Little Glee Monster
「幸せのかけら」作詞担当
(single「だから、ひとりじゃない」2017年5月31日リリース)
Little Glee Monster だから、ひとりじゃない.jpg

□HOWL BE QUIET

「ラブフェチ」「ギブアンドテイク」Words produce担当

(album「Mr.HOLIC」2017年5月24日リリース)

HOWL BE QUIET Mr.HOLIC.jpg

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□EXO-CBX

「Miss You」作詞担当

(mini album「GIRLS」2017年5月24日リリース)

EXO-CBX GIRLS.jpg

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□Superfly
「愛をこめて花束を」「愛をからだに吹き込んで」「心の鎧」作詞担当
(album「LOVE,PEACE&FIRE」2017年4月4日リリース) 

Superfly.jpg

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□chay
「恋のはじまりはいつも突然に」作詞担当
(single「恋のはじまりはいつも突然に」2017年3月29日リリース)

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□中島美嘉
「恋をする」作詞担当
(album「TOUGH」2017年3月22日リリース)

中島美嘉.jpg

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□尾崎裕哉
「サムデイ・スマイル」「Stay by my Side」Words produce担当
(EP「LET FREEDOM RING」2017年3月22日リリース)

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□西内まりや
「Motion」作詞担当
(single「Motion」2017年3月15日リリース)

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□大原櫻子
「青い季節」作詞担当
(single「ひらり」2017年3月8日リリース)

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□SILENT SIREN
「Pandora」Words produce担当
(single「フジヤマディスコ」2017年3月1日リリース)

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・SONY MUSIC主催の音楽スクール
『SONIC ACADEMY』がこの春から開講します。
その中の「ソニアカ MUSIC MASTER」にて
作詞コース全10回の講師をすることになりました。
http://soniaca.com

果たして作詞は人に教わって書くものなのかどうか、
という議論に関して様々な考え方があると思います。
書きたいことを自由に書くのが一番だと言う人もいます。
作詞は技術ではなく情熱だと言う人もいます。
そもそも作詞に教科書や正解なんてないと言う人もいます。

でも実際に作詞で行き詰まった経験のある人なら
「作詞には精神論だけでは越えられない壁がある」
ということに薄々気づいているのではないかと思います。

僕も作詞は書きたいことを自由に書くべきだと思います。
ただその時に大事なのは「伝えたいこと」を
「ちゃんと伝わるように書けること」だと思います。
そのためにはやはり「技術」と「練習」が必要です。

今までどこにもその「技術」や「練習方法」を
教えてくれる場がなかったから誰に訊いても
精神論のアドバイスしか聞けなかったのだと思います。

今回、僕は精神論ではない「技術」の講義を行います。
それも、教科書的な理論を押し付ける講義ではなく、
「練習」を繰り返しながら、対話をしながら、
それぞれの人に合ったスタイルを見つけて、
個々にスキルアップのヒントを得てもらえるような形で。
興味のある方は、是非参加してみて下さい。

また、ソニアカでは作曲コース、ヴォーカルコース、
アレンジコース、レコーディングコースも始まります。
そちらに興味のある方も是非。


・2/4にOKAMOTO'Sの新しいシングル
「HEADHUNT」がリリースされています。
http://www.okamotos.net
作詞で参加しています。どうぞよろしゅう。
デュララララ!!


・抹茶味の美味しいスイーツというのが結構ある。
でもこれをいざティータイムに
ティーを飲みながら食べようとなった時
肝心のティーは何を飲めばいいのかしらとなる。
緑茶じゃあ味がかぶるし、
コーヒーじゃあ味がぶつかるし、
それ以外のティーだってどれも問題が起きる気がする。
と思って、皆にインタビューしてみたところ
「ほうじ茶」がベストではという話で落ち着いたが
どうなのだろう。抹茶菓子の作り手の声を聞いてみたい。


・「バリ3」という言葉の死語感がすごい。
スマホになって電波の目盛りの数が
共通の3つじゃなくなったということ以上に、
そもそも電波がいいとか悪いということが
気にならない程どこでも電波がいい世の中に
なっているのだということに気づかされる。
2015-02-08 16:07 この記事だけ表示